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業者に出さずに自力で車検に行ってきました!ユーザー車検のやり方 in 神奈川運輸支局

めちゃくちゃお久しぶりです。

Reptileボーカルけんたです。

 

ブログ復活します!宣言から3記事くらい書いてからまたすぐ止まってしまいました(笑)

気が向いたのでまた書きます。

続けばいいなぁ~…

 

先月の話ですがバンドの機材車のハイエースを車検に出してきました!自力で!

ユーザー車検というやつです。

多くの人が業者に車検って出すと思いますが、自分で行けばもちろん安く済ませることが出来ます。

 

難しそう…と思うけど意外と出来ちゃいます!自分でやれば数万円浮きます!

来年の自分のメモとしてもこのブログに手順を書いておこうと思います。

今回は神奈川運輸支局でやってきました。

バンドマンお役立ち記事!必見!

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ユーザー車検を受ける前の事前準備

事前に準備するもの

ユーザー車検を行うにあたって事前に準備するものは以下の通りです。

  • 車検証
  • 自賠責証書
  • 納税証明書(必要無しの場合が多い

主にはこの3つ!というか納税証明書は普通にしてれば必要ない場合が多い(後で説明します)ので主には2つ!

あとその他にはお金や印鑑や車検通す車とか。

車検証

車検証は前回受けた時の車検証です。

多くの場合は車のダッシュボードとかに入れっぱなしになってるのでは?

こういうやつです。

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自賠責証書

いわゆる自賠責保険というやつ。

これも車検証と一緒に保管してるのでは?

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納税証明書(必要無しの場合が多い)

納税証明書は5月頃にやってくる自動車税をコンビニとかで支払って、返してもらえる控えの部分です。

以下の条件の場合必要ないので、多くの場合は必要ないのでは?

※軽自動車や自動二輪の場合は必要です

  • 自動車税を滞納していない
  • 納税後2週間程度経過
  • 登録自動車であること(軽自動車・自動二輪は対象外)

これに当てはまらなければ納税証明書は必要ありません。

つまり、滞納していなくて納税から2週間程度経過していれば不要。

その他

あとは他には印鑑とかお金とか!

まずは事前に予約を取ります

車検を受けるには事前に予約が必要です。

予約はここから↓

検査予約システム-予約トップ

ここで予約する時に入力が必要になる情報があります。

  • 車両番号
  • 原動機型式
  • 車台番号

これらは車検証見たら書いてあります。

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必要事項を記入して希望する日と時間と試験を受ける場所を指定して予約完了!

 

試験当日

予備検査場へ行く(行かなくても可)

 準備が整ったらいよいよ車検当日!

車検に通すわけなので、車を車検に通る状態にしておかなければいけません。

あきらかにぶっ壊れる場所があればそれは当日じゃなくて事前に修理に出しておきましょう。

特に故障個所がなく、改造などもしていない状態でもライトの向きが悪かったりとかで車検通らなかったりします。

そういった箇所を直前で調整してくれるのが予備検査場です。

車検場が運営してるわけじゃなく一般企業がやってるのですが、予備試験場は車検場の近くに必ずあります。

 

神奈川運輸支局で車検をした俺はここに行きました↓

ヨビケン横浜 湘南営業所|相模営業所|沖縄営業所 | 株式会社ヨビケン

 

だいたい3500円くらいでやってくれます。

予備検査場に行かなくても車検を受ける事は可能ですが、どこがダメなのかは素人ではわからないのでユーザー車検を通す人は予備試験場へ行くことをおすすめします。

車検本番

いよいよ神奈川運輸支局に到着!車検本番です!

案内係が居るわけでないのでまずどこで何をすればいいのかわかりません!笑

初めて行ったときは超キョドりました(笑)

用紙の入手と重量税

最初に行く場所はここ!

この③の建物で車検に必要な用紙の入手と重量税を支払って印紙を貰います。

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中に入るとご自由にお取りください方式で書類が置いてあります。

(去年は窓口で貰った気がする。変わった?)

この3つの書類を入手。

 

そして窓口で「重量税おねがいしま~す」って言って車検証と車検証渡せばその車検証見て窓口の人が重量税がいくらなのか確認して「○○円です」って言ってくれるはずです。

このやり方が正解なのかは俺は正直業者じゃないのでわかりませんが、毎回こうしたらやってくれます(笑)

(他の業者の人が「○○円分の重量税印紙!」って言ってるのは見ました)

 

んで印紙貰ったらその場でこんな風に貼り付けます。

重量税印紙と手数料印紙は貼る場所違うので注意。

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③の建物は以上です。

自賠責保険の更新

次は自賠責保険の更新

出てすぐ隣の入り口です。

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扉がらがら~って開けて「自賠責おねがいしま~す」って言えばもろもろ対応してくれます。

車検用紙にもろもろ記入して提出

自賠責の建物出たら向かい側②番の建物へ!

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②の建物入って右奥に記入する台があるのでそこで必要事項を記入します。

書き方は台のところに解説があるのでそこ見ながらやれば書けるはず!

この時に車検証に書いてある情報が必要になるので見ながら頑張って記入してください!頑張って!

あと事前にネットで予約した時の予約番号とかも必要になります。

 

記入が済んだらそのまま窓口に提出!何を提出したら良いのかも窓口のところに書いてあるのでその通りにやれば大丈夫!

 

記載に不備がなければいよいよ車を車検に通しに行きます!

いざ車検へ!

書類が揃ったらそれを持って車乗って施設内にある車検場へ!

なんかコースがいっぱいあってよくわかりませんがとりあえず一番右側行っとけば大丈夫です。

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こんな感じで順番に並んで、順番が来たら指示通りにライト付けたりアクセル踏んだり。

とにかく指示に従っていれば大丈夫です。

ちょっとキョドってると係員の人が「初めてですか?」って聞いてくれるのでそしたら初めてですと答えれば「ハザード点けといてください」って言ってくれます(笑)

ハザードが車検初心者の合図っぽいです。

とにかくここでは言われた通りにしておきましょう!

 

コース進んで検査が全て終わったらら最後にコース終わりの係員に書類出せば合格(?)を貰えます。

その書類を持って再び②の建物へ!

車検完了!

検査に問題なく合格を貰えたら書類を先ほどの②の建物の窓口へ提出します。

そうするとその場で車検のシールが貰えます。

これで無事車検完了!

あとはそのシールを車の任意の位置に貼れば完了です!

おつかれさまでした!

まとめ

ユーザー車検の流れをまとめると以下の通りです。

  1. 事前準備物の用意
  2. 車検日の予約
  3. 予備検査場で最終調整
  4. 車検場に着いたら書類をもらう
  5. 重量税印紙を購入
  6. 自賠責保険の更新
  7. 書類に必要事項を記載して提出
  8. 検査
  9. 合格した書類を持って再び提出
  10. シール貰って完了

こうして書いてみると手順が多くて難しそうに見えますが、やってみると意外と大丈夫です!

簡単とは言いません(笑)でもやってみると意外と大丈夫!出来る!

業者に出すよりもかなり安く済むのでユーザー車検はおすすめです!

 

↓でもよくわからないし面倒だという人はおとなしく業者に出しましょう(笑)↓

 

今回は自分で車検を通したわけですが、定期点検は絶対必要なのでその辺はしっかりしましょうね!

特に全国機材車で走り回ってるバンドマン諸君!

車の不備で事故なんて絶対あっちゃいけないぞ!!

 

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Reptileというバンドで歌っています。チェックしてね!

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